梅雨入り

5月29日、平年より10日、史上3番目に早く、関東甲信地方に梅雨入り宣言がだされました。なごみの里の紫陽花も「えっ!もう?」と言わんばかりに、あわてて準備を始めているようです。
ジメジメした、憂鬱な印象の「梅雨」。五月雨(さみだれ)と言えば、空を見つめる眼差しも、どこら朗らかになります。言葉や心ひとつで気分も変わるから不思議なものです。
きれいに咲くツツジや、緑から鮮やかにさす木漏れ日を見ていると、なごみの里の「梅雨」も主役の紫陽花を待たずしても、たくさん楽しませてくれそうです。
憂鬱な気持ちを捨て、空を見上げれば普段は気づかない、かわいらしい実も目に入る。雨で足元が緩むこの時期、心は緩むことなく前を見て「より良い介護」に向かって歩みを続けていきたい、なごみの里です。