晴れのち虹

梅雨明けとともに猛暑が続いた7月ですが、雨も多く降りました。人間にとっては好ましくない雨も植物にとっては恵みの雨。なごみの里の木々も綺麗に花を咲かせていました。とは言うものの、この夏の雨はちょっと特別。各地で記録的な豪雨にみまわれました。なごみの里の周辺も、突然降り出す集中豪雨と雷の日々が続きました。それでも雨上がりに時折現れる7色のプレゼントが、皆さんの表情を和ませてくれました。
「晴れのち豪雨ところにより虹」といった天気の中、びしょ濡れになって歩いている方々の姿を多く見かけました。晴れていてもこの時期、傘は手放せません。転ばぬ先の杖、私たち介護に携わる人間にとって、常に心に置いておかなければいけない言葉です。事故のない様もしものための事前対策、さらなる安全で安心な介護を心がけ、「晴れのち虹」の毎日、利用者様の虹のような素敵な笑顔のプレゼントがこれからも毎日見られる様、継続的に取り組んでいこうと改めて感じさせられます。
さて、本館では8月、9月に皆さんが楽しみにされている夏祭りが開催されます!各フロアごとに職員たちも、はりきって準備を進めています。別館は10月初旬に秋祭りが開催されます。別館初めてのお祭りということもあり、昨年までよりも、さらに楽しみいっぱいのなごみの里です!