なごみの桜

花壇にもキレイに花が咲き誇り、春の訪れを感じるなごみの里。
各ユニットを覗いてみると、職員と利用者さんによる共同作品!桜の飾り物が、春の雰囲気を漂わせてくれています。
皆さんが今か今かと楽しみしている、なごみの里の桜はというと…花壇の側にある桜はほぼ満開!毎年遅咲きの玄関前にある小さな桜は、まだ5分咲きといったところです。小さな可愛い桜の木が、大きな笑顔の輪を満開にしてくれるのは、4月の上旬頃でしょうか…。

3月11日のあの震災から3年、人々の記憶から薄れるにつれ風化が進みつつある昨今、被災地からは震災直後にあった沢山の物資や募金、人的支援といった「与える支援」から「支える支援」が求められています。まだまだ復興は道半ば。3年前にこの桜を眺めながら、被災者の方々に早く笑顔が戻ることを願ったあの時の気持ちを私たちは絶対に忘れてはいけないと、今年もこの桜が感じさせてくれました。