芸術の…梅雨!

シトシトと雨が降り続ける6月、施設内ではボランティアの方のご協力で、歌を歌ったり、書写会をしたりと、活気のある「芸術の梅雨?」を過ごしました。湿気の多い梅雨の時期は滲みやすく書きにくいと言われている書道ですが、皆さんとても上手に筆を操り、素晴らしい作品ができました。
梅雨のこの時期、昔はかたつむりをよく見かけましたが、最近はあまり見かけないような気がします。地球の環境変化が影響しているのか、私たちが大人になって目がいかなくなったのか…。いつの間にか、梅雨は雨が続きジメジメとしていて嫌だとしか思えなくなってしまったのでしょうか。しかし日本の稲作文化を育て私たちにの生活に深くかかわってきた「梅雨」。春夏秋冬の四季に梅雨季を加えて五季とする季節区分のほうがよいという考えもあるくらい大切この時期、子供の頃のように自然を感じて生活していきたいものです。