10年目

厳しい寒さが続くこの季節、「春探しのお散歩」とはいきませんが、中庭の木々の蕾や花々がみんなの心を暖めてくれています。昨年のような大雪にはなりませんでしたが、なごみの里があるこの地域では今年初めての雪が降りました。春はまだまだ遠くにありますが、なごみの里の皆さんは元気にレクリエーションなどを楽しみ、過ごしていらっしゃいます。
平成17年11月の開所以来10年目となる今年、ご家族の方々をはじめ地域の皆様に支えられ、利用者様の意思を尊重した家庭的な介護を目指し努力してまいりました。10年を迎えるにあたり、あらためて高齢者が皆同じ考え、性格、機能であるという年齢による偏見を排除し、最も個人差の大きい世代と位置づけるとともに、個人の志向に応じた人生を送ることができる介護やその環境づくりに取り組むべく、職員一同、奮起しているなごみの里2015年のスタートです。